カメレオンの卵の大きさがバラケル訳


今月に入り初めて経験したカメレオンの孵化。

それは今も続いていて、日々知らなかった事実に直面しています。


カメレオンの孵化に直面するまでは、卵がなぜ成長するのか?

急激に巨大化する卵やあまり大きくならない卵など、同じメスから同じ日に産まれた

卵にも違いが出始める。


孵化を経験するまでは、大きくなった卵の中ではベビーが巨大化していて、大きく

ならない卵は体の小さなベビーかそもそもベビーになっていない、そう思っていま

した。


しかし、保管の過程での卵の大きさとベビーの大きさは無関係ということがわかり

ました。

大きめの卵から生まれたベビーも小さめの卵から生まれたベビーも違いはほとんど

ありませんでした。


では、卵の大きさの違いは何によるものなのか?

それは、卵の中の羊水の量の違いでした。

羊水には、胎児が成長するために必要な成分が含まれていたり、細胞増殖を促す成分

が含まれているそうです。

また、胎児を包み込むことで衝撃から守り、急激な温度変化を和らげる効果もあるよ

うです。


では、なぜ卵の大きさの違いが羊水の量の違いと言い切れるのか?

孵化直前、どの卵も殻が破け破水します。

そして破水した卵はみな元の大きさ、産み落とされた時の大きさに戻ります。

要するに、全てのベビーは破水後は元の大きさになった卵の中に収まってしばらく

の時間を過ごします。

ですから、保管の過程で大きくなった分は全てが羊水だったことになる訳です。


それではその羊水はどこから来たのか?

卵は、周囲から水分を吸収し卵の内部に元々あった成分と混ざり合い羊水を作り

出します。

同じタッパーの中でも、微妙な湿度の違いによって大きさにバラツキが生じて

いたようです。


これまでに、カメレオンの繁殖に成功している方には当たり前のことかも知れま

せんが、私にとってはとても新鮮な発見でした。


小さな発見の積み重ねが、今後のカメレオン飼育向上につながりそうだと実感

する今日この頃でした。



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め〜が〜ま〜わ〜〜るっっと ヽ((◎д◎ ))ゝ


我が家の東西横綱にございまする〜。



我が家には、横綱しかおりません(汗)

なんとも、さみしい取り組みです (笑)

これにて、今場所の取り組みは千秋楽でござーい。



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春の馬事公苑


東京は世田谷の緑豊かな馬事公苑。

心地よい南風の中、馬術大会を見学してまいりました。

出来ることならカメレオンも同行させたいところでしたが、ペット禁止のためお留守番。

騎手の技術と馬の筋肉美、躍動感に圧倒される一日でした。


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帰宅後は可愛いカメレオンとのふれあいタイム。



お留守番ごくろうさまでした。



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自然が全開


実家から、私のこどもたち宛にメールが届きました。



野生のモグラ。

飼っている人はいないので当然野生ですかね (笑)

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そして、電柱に止まる野生のフクロウさん。

ペットのフクロウでは? と思うところですが、実家で私も昔からよく目撃したものです。

どんだけ田舎? と思うかも知れませんがスカイツリーが見えたり、ディズニーランドの

花火の音が聞こえたり。。。

そんな場所でも、まだこんな生物がいるんですね!!



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写真に写るもの


私が写真を好きになったのは十代に頃だったか、父の愛用していたCanonの一眼を拝借

してから。

それ以来、そのカメラが父の手に戻ることはありませんでした。

ドキュメンタリー写真が好きだった私はそのカメラといろんな国を旅をして、帰国する

と暗室に隠りを繰り返しました。

残念ながら弾丸の飛び交う国で、そのカメラは私の代わりに亡くなりました。

今では、自分が写真を撮ることよりも美しい写真を観る方が好き。

写真には、現実以外の目には見えない撮り手の狙いや意思が写る。

被写体の個性や感情も写り込む。

撮り手と被写体との関係や空気感も写り込む。

そんな奥行きのある写真に出会うと涙が出る。時には鼻水も出る。

いい写真は生きていることを実感させてくれる。


あぁ、生きててよかった(笑)


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