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災難が降りかかる・・・その1

アンビローブベビーのパブロがやって来て、早1ヶ月。

しかし、その間すんなりきた訳ではありません。

2週間ほど前だったか、パブロを放牧しようかと実家の庭に。

今年の夏は異常な暑さが続いていたので、さすがに暑い時間帯

を避けたり曇りの日を選んで放牧させていました。

その日も比較的雲も多く、一時の激烈な暑さではありません

でした。

ここなら日が出ても日陰もあるし、暑かったら日陰に潜り込む

だろうと、パブロから目を離し飼育ケースの掃除を始めてしま

いました。

高温はやばいことは意識していたので、急いでケースの掃除を

済ませ10分後パブロを見に行くと、明らかに様子のおかしい

パブロがいました。

体は真っ白。一方、頭の一部が真っ黒に。

目の焦点は定まらず、二本足で立ち上がりバンザイポーズかと

思うと苦しそうに体をよじりながら私に助けを求めているよう

でした。

雲の間からは、数日前の強烈な日差しがパブロに容赦無く照り

つけていました。

言葉にならない「ごめ〜ん」を何度もつぶやき、手のひらに乗

せ、急いでクーラーの効いた室内で霧吹きをかけてやりました。

止まり木にしがみついたパブロは、ふらふらというかよろよろ

と歩いては木から落ちそうになり、またしがみつくといった感

じ。

平衡感覚を完全に失ってしまいました。

残念ながら、今してやらることは何も無い。

こんな時にあれこれし過ぎてしまうのは逆効果と自分に言い聞

かせ、仕事を済ませることにしました。

数時間後パブロの様子を見に行くと、さっきの止まり木にしが

みついている様子。

よかった、死んではいない。

手の上に乗せると平衡感覚は戻っていない。

止まり木に戻し、小さなコオロギを数匹目の前に。

おもむろにコオロギに視線を合わせると、舌をのばし

ムシャムシャと食べ始めました。

は〜、食べた。よかった。

自力でエサを捕まえられれば、後遺症は残ったとしても死ぬ

ことはないだろう。


その後は2日間ほどふらふらとしていましたが、次第にもと

のキビキビ?とした動きが戻りました。

体の色も通常モードに戻り、頭の黒いシミも消えていきまし

たとさ。


↓ ↓ ↓ こちらはハプニング前ケース内でエサを物色中



この先も山あり谷ありがんばります。

至らない飼い主を許しておくれ。



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