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UV ランプにご用心


今日も秋晴れの日焼け日和でした。

我が家のカメレオンたちも気持ち良さそうにひなたぼっこしてました。

バスキング中のは虫類ってほんと幸せそうですね!



うちのカメレオンゲージは南向きの窓辺に設置しているので、晴れた日は

朝7時〜昼の3時までしっかり日が射します。

当り過ぎないように日陰も用意。

そんな飼育環境なので、UV ランプは雨や曇りが続いた時しか使いません。

実は私、UV ランプには苦い思い出が・・・

ずいぶん昔の話ですが、UV ランプが原因で目が開かない〜という経験がある

んです。

カメレオンではなく、私の話。

UV ランプといってもは虫類用ではなく、熱帯魚用の殺菌灯の強烈なタイプ。

水槽の補強するのに、紫外線で硬化する樹脂を固めようと殺菌灯を分解。

UV ランプを樹脂に時下当てしてました。(バカですね〜)

すると数時間後、経験した事の無い痛みで目を開けることができません。

私は家族に連れられ救急病院へ。

確か飲み薬と目薬を処方され、翌日には目を開けられるまで回復したのを

憶えています。

あの時は、本当に失明したと思いました。

UV ランプの怖いのは太陽のようにまぶしくないので、時下見出来てしまう

こと。

UV ランプの紫外線が目に入っていても、その時は何の痛みも無いんです。

は虫類用の UV ランプは殺菌灯程の紫外線量はありません。

それでも、至近距離で長時間目に当たっていると、おそらくは虫類でも私と

同じ結末となるのでは・・・

UV ランプの強さと距離にはご用心。


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