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グエルの調教

そんなこんなで我が家へやって来たグエル。

ちょうどお盆休みだったこともあり、翌日からグエルの調教

が始りました。

まずは、ゲージから出すのが一苦労。

お店でそうだったように、止まり木ごと外に出すと何とか手

の上に。

しかし、大きな口を開け体をのけぞらせてグエルも応戦。

「グエルくん、俺は調教に長い時間をかけるつもりはない

のだよ」

「隙あり」大きく開いた口に捕まえておいたバッタを

ポイッと(笑)

『バリバリ』グエルは想像と違う感触に戸惑っている様子。

20秒ほど自分の口の中の物体が何かを考えたのち、

・・・おもむろに食べ始めました。

バッタを食べ終えると再び戦闘開始のゴング!!

すかさず2匹目バッタを口の中へ。

グエルも同じ手には乗るまいとバッタを『ぺっっぺっっ』

「俺はそんなのお見通しさ」すぐさま霧吹きを手に取ると

顔面めがけてぷしゅ〜。

グエルはたまらず、目をつぶってお口の水を『ゴックン』

どうやらグエルくんあっさり戦意喪失したようで、ぴゅ〜

と体を細くして、深緑色のバンドを薄〜いグレーに。

うわっ!!「レッド&ホワイトでめっちゃキレイ」

しかし、気を取り直したグエルはすぐに鮮やかなブルー

バンドに。

めまぐるしく色を変えるグエルも落ち着きを取り戻し

のどを膨らませて最後の抵抗。

どうやら調教も最終段階に来たようです。

膨らませたのどを人差し指の先で、触れるか触れないかの

力加減で優〜しくすりすり。

膨らんだのどもぴゅ〜。

「グエルくん、目がとろ〜んとしてますけど」


これまでいろんな生き物に関わってきた経験上、例外はある

ものの調教には適度なストレスは必要。

調教の第一段階は上下関係をはっきりさせてあげる。

でも、痛みを与えるのは絶対だめ。

痛みを与えちゃうと、もう信頼関係は築けない。

そして、最後は相手を気持ちよくさせてあげる。

これで大抵はゴロニャンでしょ(笑)


しかし、今回カメレオンの賢さを実感しました。

一度私を信頼すると、私以外の人間にも威嚇することも

怯えることもなくなりました。

人前でエサを捕るのには、もう2、3日かかりましたが。


↓ ↓ ↓ 数日前が嘘のようにリラックスして散歩するグエル。



そんなグエルを見つけたパブロは・・・ちっちゃいのに頑張

ってます(笑)

DSC_0010.jpg


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