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自作 卵保温器


今日は、自作のカメレオン卵保温器を紹介します。



まずは温度を保つための入れ物。

段ボール箱の内側に発泡スチロールの箱。

これは熱帯魚を梱包するための二重構造の物ですが、ただの発泡スチロールの箱で

十分そう・・・

IMG_9307.jpg

こちらは箱内部を温めるヒーター。

金魚鉢などを温めるためのヒーターで、たしか5ワット程度だったと思います。

IMG_9308.jpg

そして、温度設定をするサーモスタッド。

こちらも熱帯魚の水槽用ですが、問題なく使えてます。

誤差は0.5度のタイプで、22度に設定した場合21.5度〜22.5程度をキープ

しているみたいです。

IMG_9305.jpg

実際の温度を知るための温度計。

センサーを箱の中に入れ、設定温度に保たれているかをチェックしています。

IMG_9309.jpg

砂の中の温度を計ったところ、しっかりサーモスタッドの設定温度で保たれていたので

問題なさそうです。

卵を入れるタッパーはフタをして完全密封です。

タッパーに小さな穴をあけることもあるようですが、私の場合は湿度を一定に保つために

穴はありません。

卵の酸素の消費は微量であることと、数日おきにフタをあけてカビなどをチェックしてい

るので、酸素量よりも湿度の安定を重視しています。

今回紹介した方法がよいものかどうかは私にもわかりませんので、あまり参考にはなりそう

もないですね。 ヾ(^-^;) エヘッ。



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